オシメーンのナポリ移籍により、シャルルロワに最大1200万ユーロの収益

フランス・リーグアンのリールに所属するナイジェリア代表FWヴィクター・オシメーンが、イタリア・セリエAの強豪ナポリへの移籍が決定した。

イタリア大手「ガゼッタ・デッロ・スポルト」によると、契約期間は2025年までの5年間。移籍金は7000万ユーロ(約87億5000万円)で、出来高で1000万ユーロ(12億5000万円)のボーナスがついて、最大8000万ユーロ(約100億円)とナポリのクラブ史上最高額を更新している。

オシメーンは昨シーズンにシャルルロワから1400万ユーロの移籍金でリールへ移籍。アーセナルへ移籍したニコラ・ペペの後釜として、18得点6アシストと活躍。リヴァプール、トットナムらが注目する中、ナポリが争奪戦を制した。

ベルギーメディア「RTBF」によると、昨年8月にシャルルロワからリールへ移籍した際、再移籍オプションが含まれており、シャルルロワには最大1200万ユーロ(約15億円)が支払われると報じられている。21歳のナイジェリアの若手FWは、近い将来でのタイトル獲得を目論むシャルルロワに2年連続で大きな収益をもたらしている。

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