STVV、香川真司を獲得

シントトロイデンは、1月10日に元日本代表MF香川真司の獲得を発表した。

ベルギー紙「Le Soir」によると、ドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドでプレーした32歳の日本人MF香川真司と契約を結んだと報じている。

2010年にセレッソ大阪からドルトムントに加わった香川真司は、2年連続でドイツ・ブンデスリーガのタイトルを獲得し、2年間で29ゴール17アシストを記録。2012年にはマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、57試合6ゴール7アシストを記録し、2014年にはドルトムントに復帰した。2019年にはトルコのベシクタシュ、2020年にはスペインのレアル・サラゴサへ渡り、2021年1月からギリシャのPAOKサロニカでプレーし、12月に双方同意で契約を解除していた。

香川は「私は強い決意を持ってシントトロイデンでプレーすることに決意した。」と発言している。現在勝ち点24で、13位のシントトロイデンは1月15日に昨シーズン王者のクルブ・ブルッヘと対戦する。

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