2020-2021ベルギープロリーグ第7節 メヘレン – シント・トロイデン / メヘレン17歳のMFフランクス、2週間前のリベンジを果たす

メヘレン 2-0 シント・トロイデン

ゴール
60′ アステル・フランクス(メヘレン) 1-0
64′ アステル・フランクス(メヘレン) 2-0

今季わずか1勝と苦しんでいるメヘレンとシント・トロイデンの対戦。

試合は前半からメヘレンが前線から圧力をかけて試合を優位に進めた。左右から揺さぶられて攻撃を受けるシント・トロイデンは、最前線の鈴木優磨も守備に参加し、全員守備の劣勢に立たされた。攻撃は左サイドのイ・スンウを中心に得点のチャンスを伺うが、前線に人数が足りず、得点チャンスを作れず。メヘレンの決定力の無さに助けられ、前半をスコアレスで折り返した。

後半立ち上がりにシント・トロイデンは攻撃を仕掛けるが、ゴールを奪うまでは至らず。逆に60分にメヘレンがシント・トロイデンのサイドを大きく揺さぶり、サイドチェンジから左サイドのムラブティのクロスを受けた17歳のアステル・フランクスが見事なトラップから右足を振り抜き、メヘレンが先制。更に64分には再び左サイドからのクロスを受けたフランクスが、エングヴァリとのコンビネーションから左足を振り抜き追加点。試合は2-0でメヘレンが5試合ぶりの勝利を挙げた。

2周間前のオーステンデ戦では、無人のゴールに決めきれなかった大ミスを犯し、世界中のさらし者にされてしまったフランクス。今週はシント・トロイデン戦で2得点とリベンジを達成。リヴァプール、マンチェスター・シティらも注目する才能に間違いがないことを証明している。

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