2020-2021プロリーグD1A第5節試合結果[2] / コンパニ監督初勝利、STVVはアントワープに逆転負け

2020-09-16

2020-2021ベルギープロリーグD1A第5節の試合結果その2です。

クルブ・ブルッヘ – ワースラント・ベフェレン
ゴール
16′ ハンス・ファナーケン(クルブ・ブルッヘ) 1-0
30′ ダーン・ヘイマンス(ワースラント・ベフェレン) 1-1
39′ ハンス・ファナーケン(クルブ・ブルッヘ) 2-1
50′ デヴィッド・オケレケ(クルブ・ブルッヘ) 3-1
84′ ミカエル・クレメンチク(クルブ・ブルッヘ) 4-1

前節はヘンクに競り勝ったクルブは、3連敗中のワースラント・ベフェレンと対戦。試合は13分にデヴィッド・オケレケがPKを獲得し、これをベルギー代表MFハンス・ファナーケンが決めて先制。30分にはワースラントのFWダーン・ヘイマンスに同点ゴールを決められるが、36分に再びファナーケンのゴールで勝ち越し。後半にはオケレケと、クレメンチクの加入初ゴールにより、クルブが4-1で圧勝した。ワースラント・ベフェレンの小林祐希はベンチ外。

アンデルレヒト 2-0 セルクル・ブルッヘ
ゴール
36′ ルカス・ヌメチャ 1-0
68′ アメル・ムリージョ 2-0

ヴァンサン・コンパニ監督が就任以後の2試合では引き分けが続いているアンデルレヒトは、ホームでセルクル・ブルッヘと対戦。試合はアンデルレヒトが攻勢になり、セルクルがカウンターを狙う展開となり、セルクルが粘りを見せていたが、30分にアンデルレヒトがPKを獲得すると、マンチェスター・シティから期限付き移籍のドイツ人FWルカス・ヌメチャが決めてアンデルレヒトが先制。後半にはフリーキックを獲得したアンデルレヒトが、クイックプレーからパナマ代表DFアミル・ムリージョのゴールで追加点。試合はアンデルレヒトが2-0で勝利。セルクル・ブルッヘの植田直通はフル出場。

シント・トロイデン 2-3 ロイヤル・アントワープ

開幕戦をヘントに勝利以後、3試合勝利がないシント・トロイデン(以後STVV)は、前節シャルルロワに破れ、今シーズンは1勝のみのアントワープと対戦。開始早々にショートカウンターからSTVVが日本代表FW鈴木優磨のパスから、韓国代表MFイ・スンウのゴールでSTVVが先制。しかし、16分にアントワープが逆サイドから斜めのパスを通し、裏に抜け出したノルウェー人の左SBシーメン・ユクレルドのゴールで同点。アントワープがペースを握ると思われたが、23分にビルドアップからボールを掻っ攫ったイ・スンウのゴールでSTVVが突き放した。しかし、10分後の33分にコーナーキックのチャンスを得たアントワープが、DFアブドゥライェ・セックの強烈なヘディングシュートで同点。前半は2-2で折り返した。

後半も一進一退の攻防を繰り広げる両チーム。62分にアントワープはこの日は良いところがなかったイスラエル代表MFリオル・ラファエロフを下げ、日本代表MF三好康児を投入。だが、アントワープは72分に鈴木優磨を倒したフランス人DFディラン・バトゥバンシカが2枚目のイエローカードで退場。シント・トロイデンは攻勢を強め、75分にアルゼンチン人MFサンティアゴ・コロンバットを下げて、ハイチ代表FWモーゼズ・ナゾン、85分にはアルゼンチン人FWファンクンド・コリーディオを下げ、FW伊藤達哉を投入し勝ち越しを狙った。しかし、88分に三好康児がドリブルで仕掛け、ゴール左20m付近でFKを得ると、ノルウェー人DFシーメン・ユクレルドが直接FKを決めて、アントワープが3-2で逆転勝利した。

シント・トロイデンの鈴木優磨と松原后はフル出場、伊藤達哉は85分からの出場、シュミット・ダニエルはベンチ入りも出場なし、中村敬斗はベンチ外。アントワープの三好康児は62分から出場した。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?