ベニート・ラマン、アンデルレヒトへ移籍

2021-07-18

15日、アンデルレヒトは、シャルケに所属するベルギー代表FWベニート・ラマンの獲得を発表した。契約期間は2024年夏までの3年間。

ヘントの下部組織出身のベニート・ラマン。10代の頃からベールスホット、コルトレイクなどで期限付き移籍を経て、2014年にヘントへ復帰すると、31試合8得点の活躍で、ヘントの初優勝に大きく貢献。しかし、2015年12月のクルブ・ブルッヘ戦でのLGBTに対する差別的発言が問題視され、ヘントの構想から外れ、2016年にシント・トロイデンへ期限付き移籍後、2016年夏からはスタンダール・リエージュへ移籍していた。

2017年からドイツ・ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフへ移籍し、28試合10得点の活躍で1部昇格に貢献、昇格後のシーズンでも二桁得点を達成し、2019年には名門のシャルケへ1000万ユーロの移籍金で完全移籍。しかし、財政難と戦力低下に喘ぐシャルケの悪循環に引っ張られ、シャルケでの2シーズンは思うような活躍ができず、2年間で公式戦12得点にとどまっており、シャルケは30年ぶりに2部降格した。

降格したシャルケから、アンデルレヒトがオファーを出し、推定300万ユーロで獲得。エースのルーカス・ヌメチャが抜けた後釜として、新たなアンデルレヒトの得点源として期待がかかる。

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