2020-2021 ベルギープロリーグD1A第6節 ロイヤル・アントワープ – オイペン / アントワープ、セットプレーで2点差を追いつく

ロイヤル・アントワープ 2-2 オイペン

47′ スメル・プレヴリャク(オイペン) 0-1
53′ ノーリッジ・ムソナ(オイペン) 0-2
62′ ジュニオール・ピウス(アントワープ) 1-2
77′ ジュニオール・ピウス(アントワープ) 2-2

前節はヘントに勝利し、今季初勝利を挙げたオイペンは、前節にユクレルドの2ゴールなどでシント・トロイデンに逆転勝利を挙げたアントワープと対戦。アントワープにとっては、2部時代では上位を争い、昇格を阻まれたこともある因縁深い相手をホームに迎え入れた。

立ち上がりからアントワープが攻め込むが、オイペンは若手GKオルスティン・デ・ウォルフを中心とした守備に阻まれゴールを奪えず、逆に前半終了間際にオイペンがPKを獲得すると、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWスメル・プレヴリャクが決めてオイペンが先制。後半には左サイドから抜け出したジンバブエ代表MFノーリッジ・ムソナが決めて、オイペンが2点差をつけた。

2点差をつけられたアントワープは、61分に右サイドからのクロスから、ファリス・ハルンが折り返すと、ジュニオール・ピウスが頭で決めて1点差。77分にはフリーキックから再びピウスが決めて、アントワープが同点。

ノリノリのアントワープは、81分からラファエロフを下げて、三好康児を投入。84分にユクレルドの縦パスを受けたムボカニの折返しから、途中出場のFWブルニー・エンシンバが抜け出してゴールを決めるが、縦パスを受けたムボカニがオフサイドでゴールにならず。

終盤に逆転ムードだったアントワープだが、オイペンが粘り、試合は2-2で引き分け。アントワープは苦手意識を払拭できない一戦となった。

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